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2007年05月19日

iPodに入れた曲を聴きながら普通に電車に電車に乗っていた。

あんまり乗り物酔いはしないけど、暑い時や線路を眺めてるとたまに酔うことがある。

携帯いじりながらチラチラ線路見てたからなのか、
ほんの少し気持ち悪くなったような感じがした。

「うわーやべ、きも」

と思いながら遠くを眺めるようにして、携帯をいじるのをやめた。


けどちょっとずつ気持ち悪さが増していくので
「次の駅で降りて休むか・・・」
などと考えていたのだが、


急行電車だったので止まってくれない。


電車がゆれるたびに気持ち悪さが増していく・・・
2度吐きそうになったが
堪えたんだZE☆
頑張ったんだZE☆


イスも埋まってて座れなかったので、ドアの横にある銀の手すりの上に
机の上で寝るときのような感じの体勢になって目を閉じた。

そして直後にもの凄い汗が出てくると同時に寒さも感じた。
しかも全身。
「これが冷や汗かな〜」
などと思ったあとに冷房の風があたって涼しく感じた。

暑いのか寒いのか分からない変な感じがした。



そして、そろそろ駅につくとアナウンスが流れる。

「助かった〜降りたらとりあえず座ろう」

と考えていたが、

怖かったのはこの先だ。





どうやら駅についた様子でドアが開く音がしたので、
目を閉じたまま右斜め上に移動してホームに下りた。

そして目を開ける・・・



「あれ?ちょwwwうそだろwww」


そう・・・前が見えないのだ。


「急に明るい所に出たからか」

とか思ったが、そうでもない。


5秒くらいたっても見えない。
真っ暗ではなく、紫のもやもやの感じ。

「え・・・まさか失明?・・・いや・・・真っ暗じゃないし・・・」
「このまま目見えなかったら死ぬ・・・」

などと考えて、歩くのをやめた。
下手に動いても人にぶつかるだけだし。
実際ぶつかったけど

とりあえず座りたい〜と思ったら、
右側にベンチっぽい輪郭の物があったのでとりあえず座った。

20070518_人生オワタ
※イメージ図(もうちょっと濃かったような、まぁこんな感じ。)


「あ、本物のベンチでよかった」
「これが杆体細胞の働きなのかな〜」
とか変なことを考えながら自分のもってるバッグらしきものを眺めた。

けどやはりもやもや〜
ため息しか出ない。




1分くらいしたあたりだろうか。
ちょっとずつカラーになってきて、人が認識できるほどに回復してきた。

「よかった・・・」

もうそれしか出てこない。
見えない間はこれからのことが不安でしょうがなかったからである。

5分くらい座ってたらすっかり体調も回復。
なんとか無事に生きて帰れることができた。
二度とこんな体験はしたくないな・・・

そして電車がトラウマに・・・



ならなかった




最近睡眠不足だったから、その影響だったのかなぁ・・・
初めてだよこんな出来事。

あと駅降りた瞬間の俺の目はやばかったんだろうなぁと
気になってしょうがない。
気にしてもしょうがないのだが。

気持ち悪さよりも、目が見えたことに感動した一日でした。


文書くの下手でごめんね=ω=
そして長いな・・・



とりあえず・・・気を取り直してこれからも記事を書いていくんでよろしく。
タグ: 日記 人生オワタ
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